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名進研小学校vs南山小学校 注目すべきカリキュラムの違い [名進研小学校]

今日は、南山小学校と名進研小学校のカリキュラムの違いを
見てみます。

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名進研小学校は、公立小学校に比べ、1450時限も
多くの授業を行うそうです。
土曜日にも3時間の授業、平日も一年生から6限目を
設けているそうです。

南山小学校はそれに比べると、一般的なカリキュラムと
言えるのかもしれませんが、

名進研小学校との大きな違いは英語にあります。


南山小学校が、一年生から六年生まで、毎日英語の授業が

行われていますが、

名進研小学校は、一年生から三年生は週に三回、

四年生から六年生は、週に2回の英語の授業となります。



名進研小学校が一年で、1450時限も沢山の授業を提供しているのに、

英語のクラスが南山に比べて少ないのは何故か、

名進研小学校には独自のカリキュラムが組まれていて、

新教科「礎(いしずえ)」を1年生から3年生に設置されているのです。

「礎」のクラスでは、学習基盤となる4つの能力、思考力、言語活用能力、精神力や学習力を
まなぶのだそうです。

「多様な学習形態をとりながら、子どもたちの日常生活の場面、図や記号、グラフなどを教材として取り上げ授業を展開」

することで、総合的な学力が身に付くようになるそうです。
新しい教育方法で、個人的に非常に興味があります。大学の新試験制度に通ずる
勉強方法だなあと感心してしまいました。

その他、注目すべきは 学年や、曜日ごとに、
一日の中で、国語や算数が2限設けられていたりします。

中学受験を目標にしたカリキュラムだからこそ、
受験に必要ない英語を最小限にし、国語や算数の強化学習を
しているのでしょう。

有名中学へ子供を進学させたいと考えている親御さんから
年々人気が高まっているのもうなずけます。

南山小学校にももちろん素晴らしい所もあります。

毎日設けられている英語の学習では、日本の将来のグローバル化を
視野にいれ、生きた英語を身に着けることができるのです。

日本人の先生と英語が母国語の外国人の先生とのタックルを組んで
毎日授業が行われます。

ネイティブの先生と日本人の先生、二人で行われる授業は珍しいのでは
ないでしょうか。





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