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スピードが問われる愛知教育大学附属名古屋小学校 [愛教大附属小学校]

スピードが問われる愛知教育大学附属名古屋小学校

今回は愛知教育大学附属名古屋小学校の

過去問から、入試問題を解くスピードに

ついて書こうと思います。

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南山や名進研小学校の入試テストでは、
今までそれほどスピードが問われることはなかったようです。

思考力を重視する傾向にあるためか、
一つの課題につき、
一枚の問題があり、問いが4問あります。
スピードを重視しない分、
記憶力や、理解力などを試される問題が多いと思います。

その反面、愛知教育大学附属名古屋小学校の入試問題では、
一つの分野に、
一ページから、2ページで、4問~12問ほどの
問いがあります。

南山、名進研に比べて、難易度からすると
それほど難しくはないようですが、
とにかく、スピード重視なようです。

以前、積み木の数を数える問題が出ましたが、
2分で、12通りの積み木の数を数えて、
どちらが多いか少ないか、答える問題が出ました。

2ページにわたり出ていたので、
4分で、24通りの積み木の数を数えなくてはなりません。

全問正解が好ましいのでしょうが、
早生まれの子供かどうかで出来、不出来が出るでしょうし、
国立小学校は、多くの子どもに入学するチャンスを
与える場所でしょうから、
実際のところはわかりませんが、
正解率は6割位でも合格できるのかもしれません。
(どれくらいで合格できるかは、分からないので憶測です)

例年の合格倍率をみると、愛教大附属小学校は、
くじ運を除けば、合格しやすい学校と言えるので、
入試問題の量が多くてもそれほど悲観する必要はない
ような気もします。

それでも、このボリュームは
机に座る癖がついていない子供には厳しいのかなと
思います。

以前の記事にも書きました、点図形の問題も、
スピードと正確性が問われる問題でした。

落ち着いて作業するのが苦手な子供は、
机に一定時間じっと座って
集中力を高める練習が必要だろうなと思います。

以前の記事で、愛教大附属小学校の過去問、点繋ぎについて
書きましたので、興味のある方はどうぞ。

関連記事

愛知教育大学附属名古屋小学校、過去問分析(点繋ぎ) 
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